顧客満足度の高い自動車保険について

秋にも自動車保険の料金制度が変わる可能性 事故で負担が大幅増

2012年秋にも、自動車保険の料金制度が変わる可能性があり、その場合、事故を起こしたドライバーの料金負担が、大幅に増えるという。
ドライバーには、さらなる逆風となる。
街のドライバーは、「それは困りますね」、「(最大で5割上がるという?)そんなニュースがあるんですか」などと話した。
新制度では、事故を起こしたドライバーには、より厳しいペナルティーを課すという。
たとえば、年間5万円の保険料を払っているドライバーが事故を起こした場合、現在の制度では、次の年の保険料は、およそ5万8,000円になる。
しかし、新制度が導入された場合は、およそ8万3,700円と、実に44%もの値上げになる。
ペナルティー期間は3年で、値上げ幅は、最大でおよそ5割にもなる。
FNNが取材した複数の大手損害保険会社は、2012年秋からの導入を検討していると答えた。
街のドライバーは、「(保険料は)10万円弱くらい(払っています)。5割くらい? 結構、厳しいですね」、「いきなり5割は、大きいですよね」などと話した。
この新制度導入の要因として、損保会社が挙げているのが、高齢者ドライバーによる事故の増加だった。
警察庁によると、この10年間で65歳以上のドライバーの交通事故は1.3倍で、75歳以上に限れば、実に2倍にのぼっている。
さいたま市西区の自動車修理工場「カーポートワイルドキャッツ」では、最近、高齢者が関係する事故車の取り扱いが増えてきているという。
修理工場の代表は「(高齢者が関係する事故車の修理が)年々ですね、増えてはきています。あり得ないような、普通に免許を持っている方なら、事故があり得ないような形で、実際に事故を起こしたとか」と話した。
街の人は「年を取ると、感覚がさ。大ざっぱな人は『えー、大丈夫か』と思って行っちゃうでしょうよ」などと話した。
しわ寄せを受ける形で、負担増となる可能性がある一般のドライバーは、「ちょっとしたことでも、次からたくさん払うよりは、(保険料を)細かく決めたらいい」、「(若い人で)車の購入をやめるのを考える人もいるんじゃないですかね」などと語った。

 

最大5割UPなんて・・ちょっとひどすぎる。

これじゃあ、新人類の車離れがますます加速しないかなあ?

車を持たない生活も定着しつつあるみたいだよ。

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自動車保険も定期点検 補償メリハリ、料金抑える

待ちに待った行楽シーズン。マイカーで出掛ける人も多いだろう。この機会にガソリンやタイヤの空気圧だけでなく自動車保険も点検してみよう。補償の内容を少し変えるだけで保険料の負担が大きく変わることもある。保険を見直す際の注意点をまとめた。

 「思い切って補償を抑えたのは正解だった」。埼玉県に住む男性会社員Aさん(38)は胸を張る。新車購入時に車両保険や特約を付けないなど保険料の節約に努めた結果、保険料は年2万円を下回る。Aさんは「家計に大きく貢献できた」と喜ぶ。

自動車保険は自分と相手側について、ケガなどに対する補償と車やモノに対する補償をそれぞれ設定するのが基本だ。補償の範囲や受け取る金額を減らせばそれだけ保険料が下がる点では、生命保険などほかの保険と変わらない。


■対人・対物上限なく


 もっとも死亡事故などで賠償額が数億円に達する可能性を考えれば、対人・対物賠償保険は上限なし(無制限)で契約するのが無難といえる。このため、検討の余地があるのは自分に関する補償で、中でも見直しの効果が大きいのが車両保険だ。

 車両保険は自分の車の修理代を補償するもので、どのような事故でもカバーする「一般車両保険」で契約すれば費用の心配をせずに済む。ただ、保険料全体の約半分を占め、負担は大きい。車両保険を見直す手段は大きく分けて、(1)免責額を設定する(2)一部の補償を外す(3)車両保険をやめる――の3つだ。

 

 「免責額」とは保険会社から見て保険金を払う責任を免除されるという意味。ドライバーは免責額までの修理代は自己負担になる代わりに保険料が安くなる。例えば免責額を5万円に設定すると、修理代が5万円以下の事故では保険金は受け取れない。50万円かかったら45万円が支払われ、5万円を自ら負担する。

 「自動車保険を契約しながら事故発生時にお金を負担することには抵抗がある人は多い」(損害保険ジャパン)。だが、保険料の割引効果を考えると合理的な仕組みといえそうだ。東京海上日動火災保険の試算によると、初回の事故について10万円の免責を設定すれば年間の保険料は約4万円安くなることがある。3年に1回の事故なら保険料の節約効果の方が、修理代の自己負担分より大きくなる。

 免責の設定よりも保険料を下げる効果が期待できるのが「エコノミー(車対車+A)」などと呼ばれる契約だ。自損事故などを補償の範囲から外す分、保険料が下がる。ソニー損害保険では車両保険の契約者の約2割がこの契約。運転技術に自信があるものの、相手がある事故による高額の負担には備えたいと考える人に向いているだろう。

最も節約効果が大きいのは車両保険を外すこと。ただ、自損事故や衝突事故での自分の過失分は全額自己負担になる点に注意しよう。「少々の傷やへこみなら直さず、修理費が高額になるなら買い替える、といった人は検討してもいい」とファイナンシャルプランナー(FP)の柳沢美由紀氏は指摘する。

 また、保険の内容を何年も見直していない人は、主に運転する人の範囲や年齢を車の使用実態に合わせるだけで保険料が下がることもある。年齢や家族など運転者に関する制限について「誤解している契約者もいる」(大手損保)ためだ。


■家族の実態通りに


 年齢条件は普段運転する人の中でもっとも若い人を基準に設定する。21歳以上、26歳以上、35歳以上を区切りとする会社が多く、事故発生確率の高い若年層を対象にすると保険料が上がる。35歳以上に限定した場合と年齢無制限では保険料の差が2倍以上に開くことがある。

 年齢条件の勘違いで多いのが、別居する子どもや友人などがまれに運転するのに備えて低い年齢を設定してしまうケースだ。年齢条件は一般に「同居する親族の年齢で判断する」(三井住友海上火災保険)。仮に条件よりも若い別居の子どもや友人が運転して事故を起こしても、補償の対象になる。

契約者の属性や家族の条件で保険料を下げられるケースは多い。例えばゴールド免許の取得や、複数台の契約をした場合、運転者を家族に限定した場合など様々な割引サービスがある。

保険会社独自の割引もあるので、該当するかよく調べたい。

 同じ契約条件でも会社を変えるだけで保険料が安くなることもある。FPの柳沢氏は「大手損保の間で保険料が年数千円違うことはよくある。多くの会社で見積もりをとってみるとよい」と話す。インターネットなど直販型の商品は販売コストがかからないため、大手に比べて保険料が大幅に安くなるケースがある。

 損保各社は2013年以降、新しい保険料体系の導入を検討している。新体系に移行すると事故を起こして保険金を受け取った場合、その後3年間の保険料が従来より大幅に上がる。保険料が安くなったからと言って安心せず、細心の注意を払って安全運転を心がけよう。

 

 

あまりに削りすぎて、いざという時に役に立たない保険では困る。

知り合いに信号器を壊した人がいたけれど、
保険に加入しててよかった!との事!!

 

 

エコカー補助金効果で国内3損保グループの自動車保険増加...2011年度


大手損害保険3グループが発表した自動車保険の2011年度(2011年4月~12年3月)の保険料収入は、前年度比1.7%の増収となった。

年度前半は東日本大震災の影響による新車供給の遅れで低調だったが、昨年12月にエコカー補助金制度が復活した効果で新車販売が好調となり、自動車保険加入も増えた。

グループ別では、MS&ADが同1.7%増の1兆1915億円でトップ、NKSJが同1.0%増の9656億円で2位だった。3位の東京海上グループは同2.4%増の9545億円で伸び率はトップだった。

会社別では東京海上日動がトップとなり、2位が損保ジャパン、3位があいおいニッセイ同和だった。

 

 

我が家の愛車も、もう少しで買い替えを検討している。

その時まで、どうぞエコカー減税が続きますように!!(汗)

 

そんぽ24、代車費用補償特約新設など自動車保険を改定

そんぽ24は3月16日、保険始期日が6月1日以降となるそんぽ24自動車保険(通信販売用総合自動車保険)の契約について、代車費用補償特約を新設するなどの商品改定を実施すると発表した。
◆主な商品改定の内容
▽「代車費用補償特約」を新設

  契約の車が車両保険金の支払いの対象となる事故で使用できなくなった場合に、レンタカーなどの代車を利用する際の費用を補償する特約を新設する。
▽人身傷害の種類に「搭乗中のみ」を追加

  人身傷害の種類に「搭乗中のみ」を追加する。契約の車に搭乗していない間の自動車事故に対する補償が不要な契約者は「搭乗中のみ」を選ぶことで、契約の車に搭乗中の自動車事故のみを補償の対象とすることができる。
▽「身の回り品補償特約」の補償を拡大

  身の回り品補償特約の補償を拡大し、盗難による損害を補償の対象とする。さらに免責金額(自己負担額)を0円にする。また、これまでは車両保険に自動的にセットされていたが、車両保険を付帯した場合に、希望によって選択できるようになった。
▽クレジットカード払いでのカード名義人の範囲を拡大(3月11日から)

  従来の契約者本人名義のクレジットカードに加え、契約者の配偶者、契約者の同居の親族の名義のクレジットカードも保険料の支払いに利用できるようになった。
※保険料の支払い手続きはカード名義人が行うため、契約手続きの際に同席する必要がある。
▽保険料水準について

  ノンフリート等級が7等級以上で前年に事故がある契約等について、保険料水準を若干引き上げる。その他、今回の商品改定を踏まえた保険料の見直しを行う。

 

昨日、会社の友達が車上荒らしにあってしまった!

バックを助手席に置いたままちょっと車を離れたすきに
窓ガラスが割られて盗まれてしまったんだって。

こんな時のためにも、しっかり保険に入っておきたい。

家族の借金問題を解決する方法

地震保険の付帯状況(都道府県別)について

セゾン自動車火災保険株式会社(代表取締役社長 望月 純)は、2008年10月に発売した「じぶんでえらべる火災保険(http://www.ins-saison.co.jp/eraberu/)」の地震保険付帯状況についてお知らせいたします。今回の付帯状況は、発売以降約3年半の間にご加入いただきました5万件以上の保有契約をもとに集計しております。

「じぶんでえらべる火災保険」は、地震保険を含めた火災保険の様々な補償をインターネットで自由に設計いただける火災保険です。そのなかで、地震保険の付帯率は65.4%となっており、「風災、雹災、雪災」(44.6%)や「水災」(14.1%)など、その他の自然災害の補償の付帯率と比べても高い率になっております。
また特に宮城県においては、93.2%と非常に高い付帯率を示しています。

東日本大震災前の2011年2月時の集計データから全国付帯率が5.0ポイント上昇しており、全国的にご契約者の皆様の地震保険加入意識が高いことがうかがえます。

■地震保険付帯率
都道府県  今回  震災前  増減
全 国   65.4%  60.4%   5.0
北海道   61.3%  58.9%   2.4
青森県   64.8%  63.9%   0.9
岩手県   66.7%  60.7%   6.0
宮城県   93.2%  89.0%   4.2
秋田県   73.3%  71.8%   1.5
山形県   69.3%  64.5%   4.8
福島県   70.7%  55.9%  14.8
茨城県   65.4%  57.9%   7.5
栃木県   60.7%  53.4%   7.2
群馬県   56.5%  52.4%   4.1
埼玉県   66.3%  61.4%   4.9
千葉県   61.4%  55.3%   6.1
東京都   59.7%  54.9%   4.8
神奈川県  61.3%  56.4%   4.9
新潟県   72.7%  70.3%   2.4
富山県   61.2%  69.0%  -7.9
石川県   56.3%  56.2%   0.1
福井県   77.1%  78.0%  -0.9
山梨県   59.8%  54.2%   5.6
長野県   58.8%  47.6%  11.1
岐阜県   79.7%  78.9%   0.8
静岡県   77.8%  75.3%   2.5
愛知県   73.9%  69.5%   4.3
三重県   56.2%  50.4%   5.8
滋賀県   69.5%  68.9%   0.6
京都府   63.7%  58.3%   5.3
大阪府   68.3%  64.5%   3.8
兵庫県   67.0%  61.0%   6.0
奈良県   72.9%  68.9%   4.0
和歌山県  57.1%  64.3%  -7.1
鳥取県   69.6%  66.7%   2.9
島根県   77.1%  78.9%  -1.8
岡山県   54.6%  41.2%  13.4
広島県   68.6%  62.0%   6.6
山口県   65.2%  70.8%  -5.7
徳島県   72.7%  73.7%  -1.0
香川県   80.4%  71.7%   8.7
愛媛県   79.8%  69.5%  10.3
高知県   82.5%  78.3%   4.2
福岡県   74.5%  73.1%   1.4
佐賀県   42.9%  39.4%   3.5
長崎県   56.9%  52.5%   4.4
熊本県   75.2%  68.2%   7.0
大分県   55.8%  50.0%   5.8
宮崎県   74.5%  66.7%   7.8
鹿児島県  71.0%  63.2%   7.9
沖縄県   68.6%  63.6%   5.0

※付帯率は、当社火災保険「じぶんでえらべる火災保険」に地震保険をセットしている割合
※今回:2012年2月13日時点の保有契約データを集計 震災前:2011年2月14日時点の保有契約データを集計


●セゾン自動車火災保険会社について
セゾン自動車火災保険は、損害保険業界初の日米合弁会社(オールステート自動車・火災保険)としてスタートして以来、直販営業社員による保険募集をメインとし、お客様のライフスタイル・ニーズに即したユニークな商品やサービスを提供してきました。
1998年には国内保険会社初のリスク細分型自動車保険を発売、2008年にはこれまでの火災保険では類をみない補償選択型の火災保険(組立式火災保険「じぶんでえらべる火災保険」)を発売しています。

2002年には損害保険ジャパン・クレディセゾンとの包括的な業務提携を締結。さらに、2009年7月に損保ジャパンが株式の過半数を取得したことによ り、損保ジャパンの連結子会社となり、 NKSJグループの一員として、同社グループのインフラやノウハウを活用した高品質なお客様サポート体制の構築を推進しています。 また、これまで培ってきたビジネスノウハウなどを活かして、さらにより多くのお客様に、より身近な手段でご納得のいただける商品・サービスをお届けしたい との思いから、インターネットを中心とした通信販売事業を強化することといたしました。


●取り扱い商品
『じぶんでえらべる火災保険』
お客様のニーズやご予算にあわせて、建物・家財別に補償を自由に設計することができます。必要な補償だけを選んで入ることができるので、その分割安にすることが可能です。ご自宅の条件に合わせて補償をお選びください。

『おとなの自動車保険』
事故率の低い40代、50代をメインターゲットにしたおとなのための自動車保険です。自動車保険の要となる基本補償の対人賠償・対物賠償・無保険車傷害はすべて無制限。また、事故対応サービスは満足度94.6%(集計期間:2010年9月~2011年8月)です。

 

私の地域でも、加入がかなり増えてるみたい。

子供が小さい家庭こそ、
真剣に真剣に考えなければいけない時期にきてると思う。

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